「ブラック・ライヴズ・マター」を合い言葉に黒人差別撤廃を訴える運動が、2020年5月末からアメリカ全土に広がっています。黒人と警察の対立が連日報道される中、黒人でジャーナリストのウェンディ・C・トーマス氏が「アメリカの警察は黒人のジャーナリストや活動家を監視しており、自分も監視されていた」と主張しています。

続きを読む...