どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。緊急事態宣言が解除され、みなさん家に引きこもらなくなったからなのか、一時期よりもあつ森の話題を聞きませんね。少々寂しい気もしますが、あつ森はゆるゆると長くやるゲーム。まったりと楽しみましょう。

さて、毎日の作業がややルーチン化しているものの、私の化身「サンチェル少年」は、今日もロケッ島(ろけっとう)での生活をエンジョイしています。今回はこれまでほとんど手を付けていなかった、部屋の内装についてご報告しましょう。

・ややルーチン気味

ご承知の通り、あつ森は様々な要素を含んだゲームです。基本的にはシミュレーションゲームに位置付けられるのでしょうが、購入した日から今日まで私を燃えさせていたのが「コレクションゲーム」としての一面でした。

化石、魚、虫、花──。当然、楽しみ方は人それぞれでしょうが、個人的にはこれらをコレクションすることに闘志を燃やしており、例えば新しい魚を博物館に寄贈する瞬間はメチャメチャ満たされるんですね。寄贈した魚をニヤニヤしながら見に行っちゃいます。

ところが、化石と花をコンプリートし、魚と虫もほぼ取り終えてしまった今、イマイチ燃え盛るものありません。島クリエーターに没頭するためガッツリ時間を取りたいところですが、最近は「レシピ回収」「木ゆすり」「石叩き」だけで1日が終わってしまうことも多々ありました。

・部屋の内装に着手

そんな時です「部屋の内装でもいじってみようかな?」と思ったのは。実は、ゲーム開始当初から私はほぼ内装に手を付けていませんでした。「ある程度の家具が揃ったら始めよう」なんて思っていたのですが、気付けば増築も完了し、サンチェル少年の家はただ殺風景な部屋の集合体になっていたのです。

慣れない手付きで家具を配置してみてわかったんですが、部屋作りは島クリエーターほど時間がかかりません。しかもこれまで「いつか使おう」と思いつつ取っておいた家具たちが輝くと「これだったか……!」とイチイチ嬉しいのです。各部屋のテーマ決めも楽しいですよね。

結局、サンチェル少年の家は6部屋中4部屋がほぼ完成しました。この1週間は内装ばかりいじっていたと言っても過言ではありません。自己流で配置したので上手に出来たかどうかはわかりませんが、何部屋かご紹介しますね。

・自己満足部屋が完成

まず、玄関を入ってすぐのメイン部屋は「モニタールーム風」にしました。これはローランから買った「モニタールームのかべ」に引っ張られたもので、怪しげな監視室をイメージしています。サーバーの他、合計8台設置した監視カメラも雰囲気があっていいのではないでしょうか。

1階左手の部屋は「中華テーブル」を中心としたダイニングになっています。ここぞとばかりにアジアンな家具を配置し、壁にはサインを張り付けました。パンダを飾るだけで中華な雰囲気がグッと増すうえ、いつか絶対に飾りたいと思っていた「ドラ」も使えたので非常に満足しています。

続いて1階右手の部屋は「トレーニングルーム」をイメージしました。個人的な意見で恐縮なんですが、きれいすぎるトレーニングルームって筋肉が育たない感じがするんですよね。なのでここはあえて殺風景というか “虎の穴” 的なトレーニングルームを目指しています。

2階のテーマはズバリ、アウトロー。ビリヤード・ダーツ・カウンターなどで綺麗にまとまってしまいそうだったため、あえて男性用トイレ・シャワー、ジャグジー・ドラム缶でスラム的な雰囲気を演出しました。売人が出没しそうな部屋をイメージしています。

1階奥と地下はまだ手を付けていませんが、せっかくなら配置していないベッドでも配置して寝室にしたいですね。こちらも機会があればいつかご紹介することにしましょう。本当、今まで全然手を付けていなかったんですが、内装もとても楽しいです

・7月が楽しみ

そうそう、聞くところによると近日中に「海に入れるようになるアップデート」があるみたいですね。月が替われば新しい魚や虫も登場しますし、またしばらくは「魚釣り」と「虫取り」の日々になりそうです。説明したくてウズウズしているフータさんに会いたくて仕方ありません。

というわけで、今回は部屋の内装についてお話させていただきました。本当はがっつり島クリエーターに励みたいところなんですが、めちゃめちゃ時間を取られるのでどうなることやら。とりあえずは7月の魚と虫にワクワクが止まらないサンチェル少年でした。

参考リンク:あつまれ どうぶつの森公式サイト
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:あつまれ どうぶつの森(Nintendo Switch)