やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もおこうを焚きまくっているかな? お兄さんは「リモートレイドパス3枚とおこう8個が同じ値段なら俄然おこうがお得じゃね?」なんて感じちゃって、最近はおこうをガンガン焚いてるよ!! わかってる……完全に思うツボなのは!

それはさておき、今回は個人的にあまり手を出してこなかった「相棒ポケモン」に関する話題をお届けしよう。ズバリ、あなたは現在何匹のポケモンと「最高の相棒」になっているだろうか? ぶっちゃけ、最高の相棒まで辿り着くのって果てしないよね……。

・正直、サボっていた

2020年8月現在、お兄さんは6匹のポケモンと「最高の相棒」になっている。これが多いのか少ないのかはわかりかねるが、おそらく多くはないのだろう。なぜならこれまで「相棒」はかなりサボっており、1日1度のおやつをあげないことも多々あったからだ。

しかも、これまで「最高の相棒」にしてきたのは、ヤナップ・ニョロモ・ゴーリキー……などなど、可愛い系のポケモンばかり。最高の相棒になるとポケモンレベルが1解放されることは知っていたが、PVP勢ではないお兄さんはそこまでの興味が湧かなった。だがしかし……。

実際のところはどうなるかわからないが、遠くない将来に実装予定のメガシンカに「最高の相棒が関係するかも説」がささやかれているではないか。なぬ……! 重要なことなので繰り返すが、実際はどうなるのか全くわからない。……が、お兄さんは「いっちょやるか」と最高の相棒量産を決意した。

・トレーナーバトルの鬼直伝

ちなみに今回ご紹介する「効率よく最高の相棒を量産する方法」は、トレーナーバトルの鬼に習ったものだ。鬼は現在までに29匹と「最高の相棒」になっているというが、29匹って……え? 時空でも超えてるの?

本人は「最近は結構サボってます。もう100いってるガチ勢もいるので」と謙遜していたが、説得力全然ありませんから! 普通におかしいですから!! てか100ってこの世の出来事?

・1日でハート80個を獲得する作戦

気を取り直して、鬼直伝の「効率よく最高の相棒を量産する方法」は別名「1日でハート80個を獲得する作戦」である。比較的簡単にハートを獲得できる「おやつをあげる」「なでる」「スナップショットを撮る」「一緒にバトル」の4つを、1日に交代可能な相棒の上限20匹に適用する方法だ。以下で解説しよう。

その1: おやつをあげる(1つ目のハートを獲得)

その2: なでる(2つ目のハートを獲得)

その3: スナップショットを撮る(3つ目のハートを獲得)

その4: 一緒にバトルする(4つ目のハートを獲得)

その5: 相棒を交代する。この繰り返し。

もっとも時間がかかるのは「一緒にバトルをする」だ。基本的にはジムリーダーとトレーニングすればいいが、バトルだけでもおよそ2分はかかる。マスターリーグだとシールドを2枚張ってくるためさらに時間がかかるが、ここは「エリートトレーナーのレベル上げ」のつもりで頑張ろう。

なお、ロケット団がいる場合、バトル開始直後に逃亡してもハートを獲得可能だ。ロケット団が登場したらボーナスチャンス! トレーニングと比較すると時間はかなり短縮できるので、一気に上述の1~5を畳みかけよう。試したところ1匹あたり2~3分でハートを4つを獲得できた。

・他のメダルのレベル上げも兼ねられる

「最高の相棒」に到達するためには、ハートを累計300個獲得する必要がある。つまり1日4つずつハートを積み重ねた場合、最短で75日後に20匹の「最高の相棒」が完成する計算だ。それなりに時間も手間もかかるものの、現段階ではこの作戦が、効率よく相棒を育てる方法の1つであろう。……だからこれまでサボってたんス。

しつこいようだが「最高の相棒」がメガシンカとどう関係するのかはわからない。……が、ベストバディを金メダルにするためには避けて通れない道である。また、1日20回写真を撮っているとドーブルもたまに現れるため「カメラマン」のメダル上げにも効果的だ。

ちなみに鬼は「地味にナンバリングが重要です。ナンバリングしないと同じポケモンを2回相棒にしちゃったりして、効率が悪くなるんですよね」と教えてくれた。ケアレスミスを防ぎたい人は、きっちりポケモン名も変更しておこう。

・全員にオススメはしない

仮にロケット団が出現していても、ポケモン20匹分の作業はそれなりに時間がかかる。また、そこまでやる価値があるとは言い切れないため、全てのトレーナーに「やった方がいいよ!」とはオススメしない。「こういう方法があるんだ」くらいのつもりでご記憶いただければ幸いだ。

というわけで、今回は「効率よく最高の相棒を量産する方法」をお伝えした。お兄さんは現在、1匹だけ普通にハート10にして、残り19匹をこの方法で育成している。正直、結構、手間っス。やるかやらないかはあなた次第、じっくり考えてから実践していただきたい。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)