「住血吸虫症」は長期にわたってヒトの内臓をむしばむ病気で、感染すると皮膚炎・高熱・消化器症状などの急性症状を呈した後に、肝硬変による黄疸や腹水を発症して死亡します。中国共産党は住血吸虫症を「撲滅した」と主張してきましたが、2020年には「撲滅ではなく、制御する」という目標を掲げています。

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